乳酸菌革命と乳酸菌EC-12に
ついての情報を比較してみて、
どちらがおすすめか?ということ
を紹介しているページです。

乳酸菌のサプリメントにも様々な
ものがありますが、今回は
乳酸菌革命と乳酸菌EC-12を
比較してみました。

どちらも乳酸菌のサプリメントと
しては有名ですが、どのような
違いがあるのか?

菌活をしている僕がポイントと
なる部分について比較して
いきたいと思います。

1、大きな特徴

乳酸菌革命と乳酸菌EC-12に
ついて、まず最初は大きな特徴
について比較していきます。

結論から言うと、2つのサプリは
それぞれ、菌の数と菌の種類で
優れている点があります。

乳酸菌革命は菌の種類に優れていて、
16種類もの乳酸菌が使われている
という特徴があり、

乳酸菌EC-12では菌の数が
優れていて、なんと1袋で
1兆個も乳酸菌が配合されて
いるという特徴があるんです。

菌活のポイントとしては、

・菌の種類が多いこと

・菌の数が多いこと

といった点が重要だと言われて
いるため、どちらも菌活をしたい
場合に素晴らしいサプリメント
だと僕は思いました。

また、2つとも菌が腸に届きやすい
ような工夫がされていたり、
乳酸菌だけでなく菌のエサになる
食物繊維やオリゴ糖なども配合が
されているという特徴もあります。

次の項目では形状と飲みやすさ、
飲み方などについての
比較をしていきますね。

2、形状・飲み方・飲みやすさ

乳酸菌革命と乳酸菌EC-12の
サプリメントの形状と飲み方、
飲みやすさといった点に
ついて比較します。

乳酸菌革命は、カプセルタイプ
なので粒状です。

カプセルなので口にぽいっと
放り込んで水などで飲むという
感じの飲み方になりますね。

僕はさっと飲めて飲みやすいと
感じましたが、カプセルが苦手な
方は飲みにくく感じてしまうかも
しれません。

カプセルが苦手な場合には
カプセルを外して中の粉を
飲むという方法もあります。

結構酸っぱいような味と
豆の匂いがしたので、
オブラートに包むと
飲みやすいかもです。

乳酸菌EC-12は、
顆粒とチュアブルの2つが
用意されています。

顆粒とチュアブルでは若干原材料が
違っていましたが、1日分で摂れる
乳酸菌の量は一緒のようです。

顆粒とチュアブルどちらも水なしで
サッと摂れるそうなので、
飲みやすそうだと感じました。

また、顆粒はブルーベリー味、
チュアブルはヨーグルト味と
味が違います。

なので、好きな味を選ぶと
飲みやすさがアップするのでは
ないでしょうか。

乳酸菌革命と乳酸菌EC-12を
比べてみると、水なしでも摂取が
できる乳酸菌EC-12の方が
飲みやすいかもしれませんね。

3、菌の種類と菌の数

次は菌の種類と菌の数について
比較をしてみます。

まず乳酸菌革命は、16種類の
乳酸菌が1粒に500億個配合
されているサプリメントです。

ビフィズス菌やラブレ菌、
ガセリ菌をはじめとして16種類
も配合されていて、菌の数も
多いほうだと思います。

そして乳酸菌EC-12ですが、
菌の種類はおそらく1種類で
エンテロコッカス・フェカリス菌
だけだと思います。

他に菌が使われているという記載が
なかったので、そう考察しました。

しかし、菌の数は1種類としても
圧倒的なのが配合されている
菌の数です。

その数なんと、1兆個!

これまでに様々なサプリメントを
調べてきましたが、1兆個という
数字はなかなかありませんでした。

なので最初この数を見たときは
かなりびっくりしましたね。

菌の数も比較的多めの方だと
思っていた乳酸菌革命と比べても
1日に摂取できる菌数はかなり
違ってきます。

乳酸菌革命は1日の摂取目安2粒
だと1,000億個なので、
乳酸菌EC-12の1兆個と比べる
と少なく感じてしまうかも^^;

1兆個という数字にはそれだけの
インパクトがあると感じました。

以上、菌の種類と菌の数を
比較してみましたが、

菌の種類は、乳酸菌革命が多くて、
菌の数では、乳酸菌EC-12が
多いと言えると思います。

4、原材料

乳酸菌革命と乳酸菌EC-12の
原材料を見てみました。

乳酸菌革命の原材料は、

乳酸菌生産物質粉末(大豆、乳酸菌)

食物繊維(イヌリン、難消化デキストリン)

ガラクトオリゴ糖

コーンスターチ

グルタチオン含有酵母エキス末

有胞子性乳酸菌

乾燥生菌末(ビフィズス菌、ガセリ菌)

乳酸菌末(EC-12)

ラブレ菌

HPMC

となっています。

乳酸菌革命は、乳酸菌生産物質や
有胞子性乳酸菌、乾燥生菌末、
乳酸菌末、ラブレ菌など
菌が多く使われています。

そして、菌だけでなく食物繊維や
ガラクトオリゴ糖なども
配合されているんですね。

カプセルの原材料でHPMCと
いう添加物が使用されていますが
それ以外の原材料には添加物は
使われていないということです。

合成保存料や合成着色料が
使われていないという点は
安心感があると思いました。

次に乳酸菌EC-12の原材料は、
顆粒とチュアブルで若干違いが
ありました。

顆粒は、

還元麦芽糖水飴

水溶性食物繊維

ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)

乳酸菌(乳酸菌EC-12(殺菌)、デキストリン)

粉末果汁(デキストリン、ブルーベリー)

でん粉

クエン酸

香料

甘味料(ステビア)

(原材料の一部に 小麦、乳、カニ を含みます。)

といった原材料で、

チュアブルは、

還元麦芽糖水飴

難消化デキストリン

ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)

乳酸菌(乳酸菌EC-12(殺菌)、デキストリン)

ミルクエキス末

セルロース

ソルビトール

香料

ステアリン酸カルシウム

酸味料

甘味料(ステビア)

(原材料の一部に、乳、かにを含みます。)

といった原材料でした。

乳酸菌EC-12は、どちらも
還元麦芽糖水飴が一番多く
使われているようですね。

そして、乳酸菌のほかに食物繊維や
ミルクオリゴ糖のラクチュロース
も使われています。

乳酸菌EC-12の原材料を見て
気になったのは、香料や甘味料
などの添加物がいくつか使われて
いるというところ。

個人的にはなるべく添加物を
使用していないものを選ぶように
しているので、そこが気になって
しまいました。

乳酸菌革命も乳酸菌EC-12も、
乳酸菌だけでなく食物繊維と
オリゴ糖なども配合されていて、
菌活に良いサプリメントだと
感じる原材料だったと思います。

個人的にはカプセル以外に添加物
を使用していない、乳酸菌革命の
方が安心感を感じました。

5、価格・コスパ

乳酸菌革命と乳酸菌EC-12の
価格とコスパについて比較を
してみました。

乳酸菌革命の価格は、

通常価格だと、3,000円+税。(送料 300円)

定期コース価格だと、2,750円+税。(送料無料)

という価格です。

1袋に62粒入っているので、
1日2粒で31日分となります。

次に乳酸菌EC-12の価格です。

久光製薬の健康食品通販サイトで
確かめました。

顆粒とチュアブルともに、

通常価格は、3,000円+税。(送料 300円)

定期コース価格は、2,700円+税(送料無料)

という価格でした。

顆粒は1箱に30袋入っていて、
1日1袋で30日分。

チュアブルは1袋120粒入って
いて、1日4粒で30日分と
なります。

乳酸菌革命と乳酸菌EC-12の
価格を比較してみると、おおよそ
同じくらいの価格でした。

定期コースの場合だと50円ほど
乳酸菌EC-12の方が安い
ですが、

乳酸菌革命が31日分に対して
乳酸菌EC-12は30日分
なので、コスパはそこまで
変わらないかもしれないですね。

というわけで、価格とコスパに
ついては同じくらいという
結論になりました。

6、まとめ

乳酸菌革命と乳酸菌EC-12に
ついて、特徴や菌のこと、原材料、
価格などを比較してみました。

情報を見た限りではどちらの
サプリも菌活には良いと言えると
思いましたが、

それぞれのサプリの優れている
ところから見ると、

菌の種類を重視しているならば
乳酸菌革命。

菌の数を重視する場合には、
乳酸菌EC-12。

という風にそれぞれオススメかなと
私は考察しました。

個人的には菌の種類と数の
バランスを見ると乳酸菌革命が
良さそうに思いましたが、

乳酸菌EC-12の1兆個という
数のインパクトを試してみたい
という気持ちもあります。

以上、何か参考になれば幸いです。