乳酸菌革命を定期購入で申し込んだ際に特典でもらえるというルイボスティー。

せっかくもらえるなら飲んでみようかなぁと思いませんか?

そんなルイボスティーにどんな効果があるのか調べてみました。

 

ルイボスティーの効果を調べてみると、アンチエイジングにいいとか、美肌効果があるとか、アトピーやアレルギーにもいいなどなど、様々な効果があると色んなサイトで紹介されていました。

僕はルイボスティーについてはほとんど知らない状態でしたので、「そんな良い効果ばかり書かれているのは本当なのかなぁ?」とちょっと懐疑的になってしまいましたね^^;

というわけで、ルイボスティーがどんなお茶でどんな効果があって、副作用があったりするのか、ということを自分なりにちゃんと調べてみることにしたんです。

そのルイボスティーについて調べてみたことをこのページにまとめているので、
何か参考になれば幸いです!

 

○ルイボスティーってどんなお茶?どんな効果があるの?

ルイボスティーは南アフリカで生産されているお茶です。

原料は、ルイボスというマメ亜科のアスパラトゥス属の一種の葉で、その「ルイボスの葉」を乾燥させて作る飲み物がルイボスティーとなります。

ルイボスティーの見た目は、赤みのある紅茶のような見た目で、味はほんのり甘みがあるとのこと。

ルイボスティーは健康茶として知られているようで、

・カフェインが入っていない。

・タンニン濃度が低い。

・抗酸化作用があるとされている。

といった特徴があるようです。

 

○ルイボスティーのSODと活性酸素とは。

ルイボスティーについて紹介されているサイトで、特筆されていたのは『SOD』という物が含まれているということでした。

このSODは「スーパーオキシドディスムターゼ」というもので、「細胞内に発生した活性酸素を分解する酵素」だそうです。

 

ちなみに『活性酸素』とは酸素を利用して代謝が行われる過程で自然に体内で発生するものだそうで、身体の老化現象を起こしたりするものとして知られていますが、身体を守る働きもあるものなんだとか。

この活性酸素が増えすぎると身体を「酸化」させて害になってしまい、シミやしわ、動脈硬化や糖尿病などの原因になると言われているということです。

そして、その活性酵素を分解する酵素であるSODがルイボスティーに含有されているという話なんですね。

 

この情報を見て私が思ったことは、

「SODが含まれているとして、どれくらいの量が含まれているの?」

ということです。

そこで、気になったことはすぐに調べたくなる私は、「一般社団法人 日本食品分析センター」というサイトで、ルイボスティーについて調べてみました。

そのサイトでサイト内検索に「ルイボス」と打ち込んで情報を調べてみると、

『各種食品の抗酸化能を比較する』

というページがあったので、そこを読んでみることにしたんです。

 

 

○ルイボスティーの抗酸化能は?

まず『抗酸化能』という言葉の意味についてですが、「抗酸化能(すなわち,フリーラジカルや活性酸素を消去する能力)」と書かれていました。

『各種食品の抗酸化能を比較する』というページで比較されていたのは、スーパーオキシド消去能とDPPH ラジカル消去能というものです。

ルイボスティーはSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)という酵素が含まれているそうなので、スーパーオキシド消去能をチェックしてみました。

チェックしてみた結果ですが、ルイボスティーの1gあたりのスーパーオキシド消去能は、普通の食品よりは量が多いけど、コーヒーやほうじ茶、紅茶よりは量が少ないという感じでした。

 

単位がようわからんのですが、

ルイボスティーが3,900

インスタントコーヒーが26,000

ほうじ茶が70,000

紅茶が75,000

という値になっておりました。

 

調査方法が「食品のデータは全て可食部について調査したものです。また,加熱や調理などの処理は一切行わず,茶葉などについてもそのものについて調査したものです」ということでしたので、加熱したりするとまた変わってくるのかな?と思いますが、このデータも一応の参考にはなるんじゃないかと思いました。

 

○ルイボスティーに副作用ってあるの?

次にルイボスティーの副作用について調べてみました。

副作用といっていいのかわかりませんが、ルイボスに含まれているビテキシンという成分に、ヨード(ヨウ素)吸収阻害作用があるらしいです。

ヨード(ヨウ素)の吸収阻害作用があることから、甲状腺機能が低い人はルイボスティーの常飲や高濃度の煎れ方に注意した方がいいとのことでした。

 

次に、ヨード(ヨウ素)の一日の必要摂取量についても調べてみました。

ヨードは海藻類や魚介類に豊富に含まれており、日本人はそれらを食べることが習慣的になっているので、不足が問題になることはほぼないそうです。

むしろ、過剰摂取をした場合には健康障害が引き起こされる可能性があるため、その点に注意が必要だということでした。

 

これらの情報をもとに考察してみると、ルイボスティーを飲むことでのヨード欠乏症については、そこまで気にしなくていいように僕は感じました。

甲状腺機能が低い方や、ヨード欠乏症がなんとなく気になってしまうという場合には、ルイボスティーの飲用はあまりしない方がいいかもしれません。

 

○まとめ

以上、ルイボスティーについて調べてみた情報を書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。

実際に色々と情報を調べてみましたが、僕がルイボスティーに対して出した結論は

「ノンカフェインのお茶として、普通に飲用するのにはよさそう」

という感想です。

 

僕は普段。紅茶や日本茶を普通に飲んでいるので、それに代わるかと考えるとそこまででもないかなぁ?という印象。

乳酸菌革命の特典で頂けるので、試しに飲んでみようとは思いますので、
改めて感想を紹介できたらいいなと思います。

飲んでみたら、美味しくてハマってしまう可能性もありますからね(笑)