HOME


目からウロコの商品撮影テクニック

良い商品写真と悪い商品写真の差はほんのわずかですが、インターネットショップではその差は致命的です。

本革なら本革の質感と光沢を、アクセサリーなら手にとって見たような輝きを、料理なら喉が鳴るようなしずる感を!

かたちだけの商品写真では売れません。

ここでは、お客様が思わず欲しくなるような商品写真を失敗商品写真と比較しながら商品撮影に必要なアイデアやテクニックを説明しています。



2003/ 7/3  第11回目 「 切りぬき画像 」のテクニック
商品写真で一番シンプルな背景といえば切りぬき画像です。 しかしながら、一番撮影が難しくて、撮影後も手間隙掛かるのが切りぬき画像の正体です。
   
手を抜けば簡単なのですが、出来の悪い切りぬき画像ほどみっともないものはありません。
   
今回の目からウロコは、そんな切りぬき画像のデジカメ撮影時の注意と切りぬき加工のテクニックを解説してみます。
2003/ 4/ 9  第10回目「 撮影依頼 」のテクニック
 当スタジオの場合、お客様の約2割は 「 これからホームページを作る 」 という方です。
そんなお客様は、「 どんなホームページにしたいのか 」 という点で皆さん迷っています。

 今回は、お客様の了解を得る事が出来ましたので、具体的なEメールのやり取りを抜粋しながら
撮影した画像をご紹介します。
打ち合わせの商品撮影テクニックです。
2003/ 3/ 6  第9回目「商品画像の見せ方 (画像サイズ2)」のテクニック
 拡大画像をおろそかにしているショップがたくさんあります。
興味を持った商品の拡大画像を見ようとして、見栄えの悪い画像にガッカリしたご経験はありませんか?

 どんなにすばらしい商品も小さな画像では魅力は充分伝わりません。
逆に見栄えが良くない商品も、見せ方次第では魅力的にすることができます。
デジカメ商品撮影の最大の利点はいくら撮ってもただということ、沢山撮って比較しましょう。
画像を大きくするだけで売上アップということも・・・
今回も見せ方のテクニックです。
2003/ 1/16  第8回目「商品画像の見せ方 (画像サイズと補正)」のテクニック
 どんなにきれいに撮影しても画像の表示方法でクリック率はかなり違います。
サムネイル表示で興味を持たせ、拡大表示させればしめたもの
魅力的な画像と誘惑に満ちた言葉でお客様は思わず衝動買い!

 今回はデジカメ画像の表示サイズに注目します。
きれいな画像なら大きくするほど魅力的、しかしデーターサイズが大きくなると表示時間が・・・
表示方法のテクニックをご紹介します
2002/12/ 6  第7回目「 白い背景 」のテクニック
白い背景色とHPの背景色白(RGB#FFFFFF)は全くの別物、ただデジカメ撮影では白い背景が
くすんだ白や、くすんだにじみに、なりがちです。

またモニターの違いによって、ほんのチョットのくすみが、汚い模様のように見えてしまう場合もあります。
2002/11/ 4  第6回目「ライティング編ハイライトで艶を出す白磁器」
 白いものは素材の質感を出すのが大変難しい色です
特に艶の有る白磁器などは写り込みも激しくて最も厄介な素材の1つです。

 商品撮影で嫌われる2大要素は、写り込みとライティングによる色跳びですが
この2つを組み合わせて、いや、この2つをうまく生かして白磁器で商品撮影するのが今回のお題目。
今回はライティングの商品撮影テクニックです。
2002/10/14  第5回目「明るい画像とは ? 」
 お客様のご注文で多いのは、「 明るい画像にして下さい 」とか、「 明るいイメージにして下さい 」というものです。

そして、いろいろなホームページを見ていて、気づくのが、「 明るさを意識しすぎ 」て失敗したデジカメ商品画像です。
2002/ 9/20  第4回目「ライティングの基本テクニック」
 明暗のつけ方はも太陽光が基本になります。そう、太陽は一つで、影も一方向にしか出来ない、そして太陽は大きくて、やわらかく包み込む光なのです。
太陽光は天候や季節、場所によってその性質を刻々と変化させます。
曇った太陽光は適度にディフューズされたやわらかい光、高原の朝陽は澄みきったすがすがしい光

商品撮影のライティングテクニックは、その商品にもっとも合った理想の太陽光を真似することが基本になります。
2002/ 9/12  第3回目「デジカメの機能を振り回せ3」マクロモードでボケ味を
 アクセサリーや小物で、商品のイメージ写真を撮りたいのであれば、是非マスターしたいのがマニュアルモードによる商品撮影です
自然のボケ味で表現力は倍増します。デジカメならではの必殺機能マクロ撮影と併用すれば、立派なイメージ写真の撮影ができます。
2002/ 9/ 4  第2回目「デジカメの機能を振り回せ2」ダイヤモンドに輝きを
 初心者の商品撮影で一番間違えやすいのはデジカメ撮影時の画像サイズではないでしょうか
ホームページで使用するのであれば、拡大表示で使う640*480のサイズで撮影すればよい
と思うのは大きな間違い、では2048*1536なら大丈夫?
それも間違い、大きな画像をリサイズして小さな画像にする場合も画質は劣化します
2002/ 8/29  第1回目「デジカメの機能を振り回せ」失敗商品写真
 商品撮影はマクロモードによる接写や照明機材を多用するため
デジカメのオート機能に頼るのは禁物です

 今回はデジカメの高機能ゆえの失敗商品写真とそれを改善する商品撮影テクニックをご紹介します

商品撮影のスタジオランプアイ Top