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撮影雑記帳

何でも有りの不定期雑文


雑誌に掲載される
  Date: 2005-12-19 (Mon)

10月にSOHOドメインという雑誌に掲載されました。
といってもこのサイトが記事のメインではなく当方のお客様が「Eコマース成功ルポ」に掲載されて、記事中にスタジオランプアイが登場するというものです。

記事のテーマは「商品撮影の外部委託―1商品6時間もかかる撮影を外部委託。空いた時間を有効活用し売り上げ6倍に!」

当然この月は当方の新規のお客様も増えてありがたかったのですが、それより何より「お客様に紹介いただいた」という点に感激しています。

お客様のWebサイトは時々見に行きますが、はじめは素人っぽかったサイトが、みるみる洗練され、その分野で成功し、ご活躍されていくのは当方の何よりの楽しみでもあります。

http://www.soho-web.jp/


スタジオ移転計画進行中!
  Date: 2004-10-24 (Sun)

以前、当スタジオが非常に狭いと書きました。
イメージカットの撮影時には住居部居間で撮影するのですが
最近ではイメージカットの撮影が大変多く、家族を外へ追い出しての撮影もなかなか思うように行きません。

そんなわけで、以前から移転先を検討中です。

故郷の北海道へ移転? 山梨県の山間? 熱海の温泉地?

候補はいろいろありますが、なかなか条件が合いません。
そんななか、知人が格安で使っていないスペースを貸してくれるという願ってもいない申し出が!それも2箇所も!

早速下見をしましたが、どちらもスタジオにするには結構手がかかりそうです。
現在地より田舎なので、どちらも通信環境が良くないのですが、何より周囲の環境がいい。
わたしは自然大好き人間なんで、職場から自然がすぐそばにあるのが理想なんです。

早々にどちらかに決めたいのですが、そんな中、いきなり車が廃車に!

事故を起こしたわけではないのですが、常日頃の整備が悪く、エンジンがかからないと思ったら
致命傷で、修理には膨大なお金がかかるとのこと。

そんなこんなで移転計画の思うように進展しません。
何とか年内移転を目指すぞ!

新庄がんばれ!
  Date: 2004-01-01 (Thu)

新年明けましておめでとうございます。
昨年のでだしもこの言葉で始まったのですが、過去の雑記長帳をみてみると日付が1月7日になっていました。
今年は1月1日からスタートします。正月早々やる気満々なんです。

先ほど近所の神社に初詣に行ってまいりました。
昨年も同じ日、同じ時間に初詣をしたのですが、今年のほうがにぎやかなような気がしました。
順番待ちの行列も2倍ほどです。

普段は行列に並ぶとか、順番待ちとかは大っ嫌いなのですが、今日ばかりは楽しいですね。
なんとなく今年は良い年になりそうな気がします。

◇◆◇ 今年の注目! ◇◆◇

話は変わり、私が今年注目しているものは新庄選手の活躍です。
アテネオリンピックも楽しみなのですが、大リーグから戻った新庄選手の活躍が楽しみなのです。
私のふるさと北海道に本拠地移転したのが日本ハム、しかし日本ハムは地味ですね〜
ほとんど選手の名前は出てきません。

しかし、ど派手な新庄選手が活躍すれば新聞の一面に登場する可能性もあるのでは?
なんて考えています。

成績はあんまり期待して無いのですが、とりあえず目立って欲しい。そんな感じです。

新庄選手、がんばって目立ってくださいね!!

泣ける写真 泣けない撮影
  Date: 2003-11-23 (Sun)

素人写真で失敗する大きな原因はカメラ付属のフラッシュで撮影した写真です。
カメラ付属のフラッシュがいけないという訳ではありませんが、商品撮影では多くの場合不向きです。

「目からウロコの商品撮影」の一番最初で説明しているのですが、正面からのライティングでは商品に陰影が無くなり、平面的な写真になります。
陰影の無い平面的な写真は、すなわち無感動で説得力の無い写真です。
商品写真としてはお客様に購買意欲が沸くことはありません。

光を反射するような素材や丸みを持った商品では商品の中央部が光ってしまい一番重要な部分が真っ白、なんてことになります。

ほんの少し照明の位置をずらすだけで、商品の表情はどんどん変わってきます。
カメラ付属のフラッシュを使わず別の照明を用意すると可能性がどんどん広がってきます。

真横からのライティングでは光と影が正対しドラマチックになります。
真後ろからの完全な逆光なら光で周囲をぼかすことも出来ます。

イメージカットは逆光にする場合が多いですね。
逆光の利点は沢山あるのですが、ここでは説明はやめましょう。
もちろん欠点もあります。

長時間逆光の撮影を続けると目が開かなくなります。
照明の熱で目が乾く為に人間の体は反射的に常に涙を流した状態になります。軽いヤケドになる場合もあります。
長時間逆光撮影の翌日はまぶたがはれて、涙が枯れた状態になります。


泣けるイメージ写真には涙も枯れた泣けない撮影がつきもの・・・。

http://www.lampeye.com/


快適!新PC環境
  Date: 2003-08-31 (Sun)

この夏、5年ぶりにPC環境を一新しました。
これまでの機種も購入当初はハイグレードで快適でしたが、OSの変更や度重なるハード機器の増設で動作が非常に不安定になっていました。

起動にはメモリーエラーへの対処が必要で、およそ15分くらいかかっていたのです。
いつ動かなくなるか不安な毎日が続いていたものです。

新しいPCはDELLのDIMENSION8300、5年ぶりに味わうサクサク感です。

データーのバックアップ体制もCD-RWからDVD+RWへ強化しました。
当スタジオでは月に50GBほどの画像を扱い、10GBほどはバックアップが必要なのですが
これまではこの作業が非常に大変で、お金や時間も馬鹿になりませんでした。
保存するデータもお客様に提出する画像だけにしていたのですが、今後は撮影オリジナルも保存できそうです。

そんなこんなで、PCでの作業時間が大幅に短縮されたのですが、この時間をどう利用するかが一番大切。

いろいろ思案しているのですが、新システム稼動後10日経過した現時点では、慢性的な寝不足の緩和と伸び放題だった髭をそったくらいかな・・・。

露出の話
  Date: 2003-07-16 (Wed)

写真には玄人好みの露出があります。

例えば、真夏の緑の山々や秋の紅葉などの風景写真を撮る際
多くの写真家は深い色合いにこだわります。
ポイントとして見せる部分を強調する為に一段露出を下げて撮影したりします。
そうして出来るのが芸術写真、いわゆる玄人好みの写真です。

しかし商品写真の場合はターニング顧客に合わせた写真でなくてはなりません。

ホームページの背景が真っ黒の場合は露出アンダーの玄人好みの写真でも良いのですが
写真系サイトやシルバーアクセサリー、アダルト系サイト以外では黒い背景は少数派ですね。
でも、明るい背景のオンラインShopのほうが圧倒的に多いのが実情。
このサイトのほとんどのページが白い背景にしているのは実はこんな理由が合ったのです。最も明るい背景のホームページのお客様に合わせているのです。

そして背景が明るい色のホームページの場合は写真も明るくしなければなりません。
適正露出では、どんなに高いカメラで撮影した写真でもくすんだ色になってしまうのです。

デジカメまかせで撮影した商品写真がホームページで美しく見えない大きな理由です。

ちなみにこのサイトで背景が白くないのは2003年7月現在、写真の無いこの「撮影雑記過去ログのページ」だけです・・・

食料品の撮影
  Date: 2003-06-10 (Tue)

食料品の撮影も難しい分野のひとつです。

昔から加工食品には美味しそうに見せる為の食品添加物が多く使われていますが
最近では、消費者の健康に対する配慮から、そのような食品添加物を多く使った食品は敬遠されますね。

商品写真でも同じことが言えて、いままで美味しそうと思われていた色の認識が変わっています。
そこが一番の悩みどころ

鮮やかな赤、緑は不健康の印。
でもスタジオで強力なライトを当てると、それまでくすんで見えた食べ物も、鮮やかな色に変わってくるのです。

添加物を使わない食品はくすんだ色、でも撮影すると美味しそうな鮮やかな色に変わってくる。
でも、その色は人によっては不健康に見えてしまう。

そんなこんなで、悩みは一段と深くなっていきます。

でも食品の撮影は大好きです。
普段は口にすることの無い高級食材や地域の特産物を
撮影の後につまみ食い。

食卓やレストランで食べるよりも美味しく感じられます。

食べ物を美味しくするにはシチュエイションも大切
大勢でわいわい食べる
自然の中でバーベキュー

そしてつまみ食い。

PageRank 0 !
  Date: 2003-05-23 (Fri)

私の場合、サイト管理者としての立場で気になる数字は

1.問い合わせ数
2.アクセス数
3.PageRank

なのですが、重要項目第3位のPageRankが最近0になってしまいました。

このサイトは今年の3月サーバー移転によりURLが変わったのですが、移転する前はPageRank4でした。移転後も直ぐに反映されPageRank3をキープしていました。

ところが、ここ最近0になってしまいました。
googleダンスの影響かなとも思い全然心配していなかったのですが、どうも0に落ち着いてしまった様です。

サイト管理者の方ならおわかりになるかと思いますが
これは由々しき問題、いや大問題です。

このまま放置すれば、googleの掲載順位落下は間違いない?
しいてはアクセスダウン間違いない?

前URLをジャンプページとして残しているのが悪いのか?
目からウロコのページの更新をサボっているのが悪いのか?
それとも悪霊の仕業か?

撮影雑記の題材が出来て喜んでいる場合ではない今日この頃です。

http://www.lampeye.com/


野茂の偉業
  Date: 2003-04-21 (Mon)

2003年4月20日
メジャーリーガーの野茂英雄が100勝目を達成した。

「100勝は通過点ですから。まだ、これで終わりじゃない。目標にされる数字ではない。今後は当たり前になってくる。ファンが望んでいるのはプレーオフに行って、勝つことだと思う」

野茂らしいコメントです。

派手なパフォーマンスもいいですが、控えめなコメントも本当の実力者ならオーラを感じます。

世界に羽ばたく日本人選手は、野茂に限らず控えめな選手が多いですね。

メジャーリーガーではイチロー、石井、松井
サッカーでは中田、小野、中村など

一つの世界を極め、尚且つ、新しい世界へチャレンジするには強靭な精神力が必要なのでしょう。

同じ日、このサイトも10000アクセスになりました。
やはりうれしいですね、誰に聞かれたわけでもないのに、こうして掲示するのですから。

上記の選手たちの偉業には比べ物になりませんが、凡人の私にとっては十分な記念日です。

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特殊能力
  Date: 2003-04-12 (Sat)

最近アクセサリーの撮影依頼が大変多いです。
アクセサリーは場所を取らないので助かります。
大物の撮影が多い時は、身の置き所がなくなってしまうんです。

アクセサリーの撮影時はスタッフ(妻)の出番が多くなります。

実はこのスタッフ、特殊能力の持ち主です。

メカにはからきし弱く、PCやカメラはおろか、照明の配線も出来ない頼りないスタッフなのですが、目が異常に良いのです。

視力がよいだけ出なく、視野も広く、そして早い。

アクセサリーの撮影では目視出きないチリやホコリが大敵なのですが、うちのスタッフ(妻)は私より遠い場所からそれを見つけます。

この特殊能力に気づいたのはごく最近です。
以前からパズルが好きで、ナンプレ(数字を埋めるパズル)は大得意でしたが、まさかこんな能力があったとは知りませんでした。

つまり、この能力、日常生活ではあまり役に立たないという事です。

でも、商品撮影ではこの能力は重要です。
人並みの機械操作ができれば、立派な商品写真家になれる?

と思うのは私だけ、横の妻はゴミを見つけて喜んでいるだけでした。

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