スタジオランプアイのおすすめ本

   Professional 商品撮影・コマーシャルフォト編

魅力的な商品写真を撮影するために必要なもの
技術・経験・知識・機材・想像力!

ここでは、技術・知識を高めてくれる本、必要な機材を教えてくれる本、想像力をかきたててくれる本をご紹介します。
デジカメから離れた古い本もありますが、商品撮影の基本は一緒
PhotpShopなんか無かった時代、先達者は撮影技術でカバーしてました。

現在はPhotpShopは必須です。持っていても使いこなしていない人も多いのでは?
PhotpShop関係は初心者向けです!


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のおすすめ本

2003年7月3日発売
2003/07/08UP

 デジタル商品撮影実践の書

 久々に商品撮影の専門書が発刊されました。

ライティングや構図のとりかただけでなく、切りぬき加工や合成などのフォトレタッチの方法
プロの商品撮影の現場レポートや撮影風景など、これまで個別に語られていた内容を、商品撮影というはごく限られたジャンルに特化して1冊の本になっています。
広く浅くという感は否めませんが、商品撮影をこれから始め様という方や商品撮影で悩んでいる方、プロに依頼しようと考えている方にもお勧めです。

使用機材や道具の解説も即戦力向きですね。

◆主な内容
デジタル撮影の基本テクニック
プロフェッショナルデジタル撮影の現場
実践 CMS時代のワークフロー
デジタル撮影のための機材ガイド
キヤノンEOS-1Ds撮影レポート
デジタルワークに役立つTIPS
これからデジタルを導入する人のためのQ&A

2003/06/14UP

 
デジタルカメラの完璧カラーマッチング

 色の再現性で悩むことは多いですね。
お客様が商品を購入して、色合いの違いによるクレームが発生する場合は
ホームページ画像のカラーマッチングをおすすめします。

本書はプロの現場で使用する画像処理ソフトやプリンターで正確な色を表現する方法を解説しています。

「対決!!\200,000対\2,000,000」は必読!

 目次
第1章 Macintoshの仕組みと作業環境を考える(ハードウェアについて
  ソフトウェアを正確に設定しよう
  アプリケーションソフトを使いこなす
  プリンタを使いこなす
  Photoshopでのレタッチ
第2章 デジタルカメラのカラーマッチング
 (画像処理なくして良い作品は出来ない)
  対決!!\200,000対\2,000,000
  目的はワンソース・マルチユース
  「良い画像データ」を理解する
  CMYKデータについて理解しよう ほか
第3章 アプリケーション別カラーマネージメントテクニック
 (Adobe Illustrator 8.0Jの CMS
  QuarkXPress 4.0JでのCMS
  Adobe PageMaker 6.5JでのCMS
  Internet Explorer4.5でのCMS
  QuickTimeとColorSync

cover
2003/05/08UP

 新ブック・オブ・フォトグラフィ

世界の写真家ジョン・ヘッジコーが、スタジオで、野外で、実践的にプロのノウハウを指導する撮影テクニックのバイブル。
デジタル撮影の本ではないが、機材の紹介から始まり、精神的な部分まで解説に及んでいる。平易な言葉で解説しているため、写真の初心者から楽しく読むことが出きる。専門的な用語には詳しい用語説明もある。

後半部のスタジオ撮影では、広さ4畳半程度のスタジオ風景が紹介されているが
こちらも日本の本格的なスタジオ設備とは違い、普段生活している空間の印象ガ強く
だれでも簡単にまねをする事ができる。

紹介されている写真は、あくまで深い色合いで、現在(2003年)のインターネット上で表現できるものではないが、近い将来のモニター表現の目標となるべき作品です。

cover 2003/05/08UP

 基礎から始める、プロのためのライティング

商品撮影にとってライティングは最も大切な技術です。
そのライティングに特化し詳しく説明しているのが本書。

本サイトを含め、インターネット上によくある撮影講座などの
薄っぺらな内容ではなく、Professionalな内容になっている。

18人の写真家による作品と共にライティングの解説をしているため
いろいろな環境での作品が楽しめるのも魅力。

掲載されている作品は高度に補正されているので
本書を読んだだけでプロレベルの作品を生み出せるわけではない。
しかし、ライティング技術の修得無しには、いかないこともまた事実です。


強いて言えばサンプル写真には完成画像ではなく、純粋にライティングの技術のみで撮影した写真も掲載してほしいところです。
写真ではなく、イラストに近いところは笑える。
 
2003/05/08UP

 商品写真の撮り方―広告のための静物写真

昭和37年から商品写真を撮りつづけている、フォトアーティストの薄 久夫氏が
まさに執念の1カットの裏舞台を惜しげも無く公開している。

直径5cmに満たない腕時計の撮影風景
自分ならどう撮る? 想像力を高める訓練には最適。

現在の広告写真にはソフトによる加工や修正・補正が必須な為、それらの技術を使っていない本書は、プロにとっては過去の遺物かもしれないが
逆に、アマチュアには最適な1冊といえる。
2003/05/08UP

 Photoshopレッスンブック

画像加工の魔法のつえ「 Photo Shop 」
でも、その難解さからパソコンの厄介ものにしている人も多いはず。

本書は、サンプル画像を使いながら基本的な操作を修得できる為
初心者でも楽しく修得できます。
cover 2003/05/08UP

 現場の必須テクニックPHOTOSHOP6.0の仕事術

目次の大見出し
基本編、新機能編、スキャニング編、補正編、レイヤー・アルファチャンネル編
日常業務編、選択テクニック編、Webグラフィック編、グラフィックテクニック編
テクスチャ編、アプリケーション連携編、出力設定編

仕事で日常的に「Photo Shop」を使う人は、案外決まった操作に偏りがち!
もっと便利な機能があるんです。
私は、本書をパソコンの横に置いておき、パソコンの長い起動時間に読んでます。

おすすめ本 ホームページ作成・運営、Webデザイン編

おすすめ本 First Step デジカメ操作・撮影編

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