乳酸菌革命の安全性が気になっている方もおられるのではないでしょうか?

僕自身、やはり安全性は気になりまして、購入前に悩む理由の一つがこの安全性であります。

これは、乳酸菌革命に限った話ではなく、基本的にサプリメントなどを購入する場合には、安全性を確かめるべきだと、僕は考えています。

健康になるのが目的でサプリメントを飲むのに、成分に問題があったら台無しですからね。

 

サプリメントの安全性を確かめるために見るべき部分は、成分表や原材料名。

原材料に何が使われているのかを確認することで、ある程度の安全性を確認できるでしょう。

ある程度、と書いたのは、成分表や原材料名を見ても聞いたことのないものがあったりするからです。

そういった自分が知らない成分や原材料についても調べてみる事で、安全性がどうなのか?という部分についてさらにしっかりと理解できていくのではないかと考えています。

 

乳酸菌革命は、カプセル以外に化学性の添加物を使用していないということですし、合成保存料や合成着色料も使用していないということなので、安全性は高いと思います。

一つ注意があるとするならば、乳酸菌革命は大豆由来の原料が使用されているということで、大豆アレルギーの方は使用を控えた方がいいということです。

他に気を付けるべきことはないか、乳酸菌革命の原材料を調べてみました。

 

 

●乳酸菌革命の原材料は?

さて、それでは本題である乳酸菌革命の安全性を確認するために、成分表を見て考察していきましょう。

購入前に乳酸菌革命の成分表を確認するには、販売元サイトで原材料名をチェックします。

乳酸菌革命に使用されている原材料は、以下の物です。

・乳酸菌生産物質粉末(大豆、乳酸菌)
・食物繊維(イヌリン、難消化デキストリン)
・ガラクトオリゴ糖
・コーンスターチ
・グルタチオン含有酵母エキス末
・有胞子性乳酸菌
・乾燥生菌末(ビフィズス菌、ガセリ菌)
・乳酸菌末(EC-12)
・ラブレ菌
・HPMC

 

乳酸菌革命は16種類もの乳酸菌が入っているというのが大きな特徴ですが、原材料にそれが表れていますね。

乳酸菌生産物質粉末(大豆、乳酸菌)や有胞子性乳酸菌、乾燥生菌末(ビフィズス菌、ガセリ菌)、乳酸菌末(EC-12)、ラブレ菌など、様々な菌が原材料として使われています。

 

次に、便秘に良いと言われている食物繊維も原材料に使われていました。

イヌリンと難消化性デキストリンの2種類ですね。

イヌリンはフルーツや野菜などに幅広く含まれている水溶性食物繊維の一種。

難消化性デキストリンも、熟したフルーツなどに含まれている水溶性食物繊維の一種ですが、とうもろこしのでんぷん分解物から作られたりもしているそうです。トクホに良く使われている成分ですよね。

どちらも、食物繊維なので便秘の予防や改善に良いですし、プレバイオティクスとしても良いと考えられます。

 

次は、ガラクトオリゴ糖です。

ガラクトオリゴ糖は、オリゴ糖の一種です。

オリゴ糖は腸内のビフィズス菌の栄養となって増殖させると言われており、腸内環境を整えるために有効なプレバイオティクスです。

 

ここまでの成分では安全性という部分で、気になるところはありませんでした。

僕が気になったのは、残りの3つの原材料である、

コーンスターチ

グルタチオン含有酵母エキス末

HPMC

です。

 

 

●乳酸菌革命で気になった3つの原材料の安全性は?

まずはコーンスターチ。良く耳にする成分ではありますよね。

コーンスターチは、とうもろこしを原材料としたでんぷんのことです。

とうもろこしを原材料としたでんぷんと聞くと特に危険性もなさそうですが、調べてみると、原材料のとうもろこしが遺伝子組み換えの場合が多いということや、アレルギーの可能性があるということなどについて危険性があるかもという話しでした。

僕はとうもろこしアレルギーではないですし、コーンスターチが使われている食品も今まで普通に食べてきたので、特に気にしないことにしました。

もし、とうもろこしアレルギーだったり、素材のとうもろこしが遺伝子組み換えかもしれないと気になる場合には、購入を避けたほうがいいかもしれないです。

 

次に、グルタチオン含有酵母エキス末です。

これは聞きなれない成分ですよね。僕は乳酸菌革命の原材料を見て初めて聞きました。

まずグルタチオンについて調べてみましたが、グルタチオンはグルタミン酸とシステイン、グリシンという3つのアミノ酸から成るトリペプチドだそうです。

元々身体の中に存在している成分で、加齢などにより減少していくということ。

食品では豚レバー、アボガド、ほうれん草などに含有されているそうです。

 

次に酵母エキス末とは何か?という事を調べました。

酵母エキスは、酵母の抽出物を濃縮したものや粉末化したものだそうで、風味づけやコクづけなどに使われる調味料だということ。食品やお菓子などに使われているようです。

酵母自体は、パンを作るときや、ビールや日本酒にも使われているということです。

調べていて驚いたのが、酵母にもアレルギーがあるということ。

酵母のアレルギーは非常にまれだということらしいのですが、一応アレルギーがあるということは抑えておくべきかもしれません。

 

というわけで、「グルタチオン含有酵母エキス末」は、グルタチオンを含有した酵母エキス末ということなんだな、と僕は考察しました。そのまんまですね(笑)

名前に馴染みがないだけで、調べてみると、グルタチオンも酵母エキスも危険性は極めて低いものだということがわかりました。

酵母にアレルギーがあるそうなので、危険性が全くないとは言えないと思いますが、ほぼ無害であると考えて良さそうだなと個人的には思いました。

 

最後に、HPMCという原材料です。

これまた全く聞いたことのない成分で、何だろう?と思いましたが、調べてみたところ、どうやらカプセルの成分に使われているようです。

HPMCは、ヒドロキシプロピルメチルセルロースというもので、植物繊維の主成分であるセルロースを原料としているもので、食品にもつかわれているものだということ。

無味無臭の物質で、植物由来のため安全性が高いと言われています。

 

以上、乳酸菌革命の原材料とその中で気になった3つの原材料について調べてみましたが、個人的には危険性は極めて低いと判断しました。

そのため、乳酸菌革命は安全性が高いサプリメントである、と言ってもいいのではないでしょうか。

僕はそう判断して、乳酸菌革命を購入し、試してみる事にしました。

乳酸菌革命にかかわらず、サプリメントを選ぶ際にはしっかりと成分表や原材料を調べて、あまり効果がなさそうな物を購入しないように注意しましょうね。